伊良部島・下地島のみどころ

主な観光スポット

佐和田の浜 渡口の浜 通り池
佐和田の浜 渡口の浜 通り池
遠浅で静かな海に転がる無数の大岩が独特な風景を見せてくれます。この大岩は1771年(江戸時代中期)の明治の大津波によって打ち上げられたと いわれています。平成8年に「日本の渚百選」に認定されました。 長さ800m、幅50mにわたって真っ白な砂浜が広がる、伊良部島の代表的な海水浴場です。細かい白砂と青い空、それに緑色の海が鮮明です。 海の家(売店)やシャワー施設が整っており絶好のスイミングポイントです。 伊良部島を代表する観光スポット。別々に存在する紺碧の2つの池は底で海とつながり、人魚伝説の残る神秘的な場所としてダイバーに人気があります。
下地島空港 牧山展望台 佐良浜漁港
下地島空港 牧山展望台 佐良浜漁港
日本国内唯一のパイロット訓練空港(下地空港)の滑走路は全長3000mあり、フライト訓練のタッチ&ゴー(離着陸訓練)は朝から夕方まで見られます。
※タッチアンドゴーのスケジュールをホテルへお問い合わせ頂いてもお知らせできない事をご了承下さい。
町のシンボル「サシバ」を幾何学的に形どった牧山展望台は伊良部島で最も高い場所にあります。この展望台は宮古本島から伊良部島に入る際、船から見える場所 にあり、島民から深く愛されるとともに伊良部島観光のシンボルでもあります。 伊良部島の表玄関で宮古島より高速船で約15分、カーフェリーで約25分の距離です。沖合漁業が盛んで、主にカツオ、タカサゴ(ぐるくん)などが水揚げされます。
サバ沖井戸 フナウサギバナタ 白鳥岬
サバ沖井戸 フナウサギバナタ 白鳥岬
昭和41年に水道が設置されるまでの230余年間佐良浜地区の人々の命を支え続けてきた井戸です。当時は主に女性がこの井戸で1日3、4回水汲みをしたと いわれていて昔の苦労が130段近い階段から忍ばれます。 「フナウサギバナタ」とは「船を見送る岬」という島の方言でその昔、沖縄本島などに旅立つ家族や親戚の無事を祈り、船を見送った場所です。 島からの旅立ちに多くの人がいろんな思いで手を振りました。現在では伊良部町の町鳥・シンボルであるサシバを形どった展望台が建ち、勇ましく海を眺めます 島の最北端に位置し削り取られたような断崖に荒波が打ち寄せられる様は圧巻です。空と海の広さに目をうばわれると同時に荒磯釣りのポイントとしても名高く 本土からも多くの釣り師たちが訪れます。

世界に誇れるダイビングスポット

「日本にこんな素晴らしいダイビングスポットがあったのか!」と言葉を残すほど、一度体験した方は伊良部島・下地島の海の美しさを熱く語ります。 世界中の海を旅しながら潜って来た方は、これは日本の残すべき財産だと教えてくれます。

初めてダイビングを体験される方や初級者の方にお勧めの波の流れが静かなポイントから、深くまっすぐ下に潜った後に岩の間を抜けて違う水面へ出られる 上級者コースまで全てのダイバーにご満足いただけるスポットが、この伊良部島には自然界からプレゼントされています。

下地空港の周りの海は、世界の海を知るダイバーが世界有数のポイントして写真集などで紹介されています。 アントニオガウディ・L字アーチ・ダブルアーチ・クロスホール・トリプルスリー・魔王の宮殿・マリンレイク・一瀬ドロップなどが有名です。

宮古島のダイビングショップがご案内する場所がここ伊良部島・下地島であることは一度来られた方はご存知ですので、 くつろいだまま当ホテルまで送迎車が迎えに来るダイビング(レジャーメニュー)もお楽しみ下さい。

全国100景「島の宝」に下地島空港が選ばれる

国土交通省が主催する「島の宝駟景」に伊良部佐和田の民間ジェットパイロット訓練空港「下地島空港」が選定された。空港の機能と合わせて周辺の景観を全国にアピールするとともに観光資源としても活用されることが期待されている。「島の宝」は、「島の暮らしや人々の営みがわかり『島の宝』として次世代に引き継いでいきたい、活かしていきたい景観」として、全国公募したところ547点の応募が寄せられた。選考理由として「空港の北に広がる珊瑚礁の海の美しさ」「海上に伸びる長さ900㍍の進入灯」「迫力ある連続離着陸訓練シーンを間近に見ることができる」などで、下地島ならではのロケーションが評価された。下地島空港は、1979年に国内唯一の民間ジェットパイロット訓練空港として開港し、年間五百人を超えるパイロットの訓練が行われている。選定委員は、漫画家の北見けんいち氏やNPO法人日本エコツーリズム協会理事の海津ゆりえ氏、民俗学者の神崎宣武氏ら六人。(菊地優子)
【東京記事抜粋】
「島の宝100景」に選ばれた下地島空港の全景(写真は下地島空港管理事務所提供)