あいさつ

ようこそ、てぃだの郷(さと)へ。ここは沖縄本島から南東方向に約320km離れた海上に浮かぶ島・・・・・ 島の周りには、エメラルドグリーン・コバルトブルー・マリンブルー・紺碧色に輝く海、それはまるで夢の楽園のような伊良部島・下地島です。 平成17年10月1日の市町村合併に伴い、新しく「宮古島市」と改正されました。 この宮古諸島は、8つの島々が浮かび、その真ん中に位置するのが、伊良部島と仲良く寄り添っている下地島の両島でございます。 島の周囲は約40km、人口約7,000人、半農半漁の島となっております。 当ホテルは下地島の入り口に建っており、ここは朝夕とも陽光が各部屋へ差し込むため「てぃだの郷」と名づけられました。 島の周囲は不思議な地形から成り立っており、ダイビングスポットも数多く残っております。 又、近年では癒しを求めるお客様が年々国内外から訪れております。この島には世界でも数少ない、特別な成分を含む不思議な場所が 多く見つかっております。昔の先人達が守ってきた文化風習を引き続き守り続け、観光産業に取り組んでまいります。この小さな小島から世界に国内の神秘と 癒しを紹介して行きたいと思っています。空の始まり、パイロットの故郷、海人(うみんちゅ)の故郷伊良部島・下地島そして、当ホテル「てぃだの郷」を今後とも 御自愛のほど宜しくお願い致します。皆様の御来島を心よりお待ち致しております。
かじゅまる観光株式会社
  代表取締役
     猪子立子

INFORMATION

2009-12-01
2009-11-01

年間行事のご案内

幻の大陸 八重干瀬(やびじ)

池間島の北西5kmから15kmの沖合の海域に広がる巨大なサンゴ礁郡は旧暦の3月3日の「サニツの日」に全貌を現します。
干瀬は干潮時に現れる平坦なサンゴ礁の事を言い、文字通り八重に連なるサンゴ礁による巨大な大陸です。
島の人々は旧暦の3月3日海開きのお祭りに八重干瀬を訪れ潮干狩りを楽しんで海の幸を分かち合います。

宮古諸島 龍宮神祭

毎年6月の雨の頃にこの島では「龍宮願い」というのが各家庭で行われています。
当ホテルは海の美しい景観を目の当たりにして訪れるお客様方の目を楽しませてくれているということから、海の幸への感謝として「龍宮神祭」をしています。当日は三味線ライブを行っています。

伝統行事 ユークイ(豊年祭)

秋の豊年祭で国内外でもとても珍しく真夜中に各集落の鎮守様の境内で一年間の徳をいただくという、とても神秘的な行事です。

ゆく年くる年

古くから各島々で行われていた伝統行事のひとつで御用納めの時に行われていたのが「金庫願い」です。最近ではほとんど忘れられている行事の一つですが、現在でも唯一、多良間島で行われています。その伝統行事を当ホテルにおいて古き良きものを再現しています。

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