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島の年間お祭り行事(最新情報はてぃだの郷ブログをご覧下さい。)

ロマン街道・伊良部島マラソン[2月]

参加者の健康増進を図り、地域の活性化につなげようと企画されたハーフコースのマラソン大会です。エメラルドグリーンの美しい海など伊良部島の自然を楽しむことを 大きなテーマに揚げています。

八重干瀬(やびじ)ツアー[旧暦3月1日]

旧暦3/1は、”宮古島に龍が立つ日”と昔から伝えられているとても大切な神さまの日です。海を大切にしている海人(うみんちゅう)や神人(かみんちゅう)の祈りが代表的ですが、 神様を大切にしている島民全体が自然界の神様に感謝を捧げています。この旧暦3/1~3/3の3日間だけは、宮古島の平良港からフェリー船が出て、一年に一度だけ浮上する夢の島 (サンゴ焦の上)に降りることができます。

海開き[4月]

毎年4月の第一日曜日に開催される宮古島の海開き。下地町前浜ビーチでは綱引きや10人11脚レースなどをはじめ、 特設プールでは車エビとウナギのつかみ取りなどの催しが行われ、楽しいアトラクションに毎年3,000人以上が参加する宮古島のビッグイベントです。

全日本トライアスロン大会[4月]

宮古全島挙げての大イベント、島の人口が倍増する。宮古島を、スイム、バイク、ランでほぼ1週半回りきる。この日は沿道や折り返し、 ゴール地点にて各種イベントも開催。但し交通規制もかなりあるので、移動はバイクがお勧め。この他にもマラソン大会などは通年あります。

ハーリー(海人祭)[6月]

伊良部島・佐良浜漁港で行われるハーリー祭の日は、町中が熱気に包まれます。 ハーリー競漕には、大勢の町民が駆けつけ身内の漕ぎ手のチームを応援します。 その熱狂振り、競漕を観る真剣な眼差しは、海人の町に引き継がれてきた爬竜舟競漕の伝統と誇りを感じます。

伊良部トーガニ大会[7月]

伊良部トーガニは「唐金」と呼ばれる人が初めて歌ったとされる、男女の情愛を表現する即興的な叙情歌。 この島の伝統民謡トーガニを保存し、後世に伝えていこう、と8月に行われる伊良部町民まつりの中で毎年開催されています。 60、70代のベテランから若手までが哀調を帯びた旋律に感情こもった詩を連ねた伊良部トーガニを歌い上げます。

伊良部島で1000年間続いている各部落ごとの伝統的のお祭りです。各部落によって日程が多少違いますが、旧暦9/24頃(新暦10月から11月頃)が多いようです。 このお祭りは家族の無病息災・合格祈願などを行いますので内地に出て行った家族もこの日のために戻ってきて、一年にこの2日間しか入ることができない地元の特別な 聖地(ウタキ)のなかで一晩中、お祭りを行います。

サシバ観察[10月頃]

北風が吹き始める寒露の頃、毎年約5万羽のサシバが日本からフィリピンに渡る途中に宮古諸島に飛来します。その90%以上が伊良部島で羽を休めます。 時には何千羽、何万羽にもなる乱舞は壮観で、”フナウキバナタ”のデザインにも使われるなど伊良部を代表する鳥になっています。